とらこが教えてくれたもの

本日6:20ごろ交通事故により永眠しました。
1年8ヶ月でした。
この子は察しが早く人の行動の先回りをするのがよくありました。
また泣き声もいろいろあり本当に感情の入った泣き方をするので会話しているような感じでした。
でも人との距離感は適度にあったような気がします。
初めはとらこだけでしたので後にちろが来るまではのびのびとしていたと思います。
ちろがやってきてやや遠慮がちになった気がします。
でも存在感はありましたね。
よく遊んでくれました。
リール竿のテグスにねずみのおもちゃをつけてほうり投げ、リールを回して釣ったこともありました。
またカーテンに隠れたので1mほど上をカサカサさするとジャンプしてきてカーテンを通った爪で引っかかれたこともありました。
避妊したときは自分でなめることができないようにクビの周りにラッパ形のプラスチックを取り付けられ、普段通ることができるスキマもラッパがじゃまで通れないような不自由な状態を2週間耐え切りました。
とても残念です。
そんなとらこから感じたこと・・・適度な距離感、周りとのバランス、オンとオフ、前を見据えての順応性かな。
とても雰囲気のあるペットとはちょっと違うネコでした。
またどこかで出会いたいね・・・。
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ありがとな。

この記事へのコメント

2011年02月24日 17:03
ええっ、可哀想に…
外にも出る猫だったんですね~。
伯母のところは完全な家猫です。
とらこちゃんが遺してくれたもの、大事にしたいですね。
ご冥福をお祈りいたします。
ちろちゃんはとらこちゃんの分まで頑張るように言ってきかせてくださいね。
2011年02月26日 00:22
うちのネコは外が好きでね~。
エアコンが無いので開けっ放しの時期がかなりあるわけで・・・(笑)。
来月は2匹ワクチン接種に行かなければと思ってたところでした。
いつも居るのが当たり前だったので空洞ができた感じです。
なるべくちろは出さないでいます。
ありがとね~。

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